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インドネシア・ティモールのアンティークイカット(綿絣)<8>

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黒地に赤、白のストライプが入った手織り綿の絣、イカットです。
鳥の模様が入っている部分は藍染の地で5.5cmほどの幅があります。
ティモール島で織られるイカットは、精霊信仰の象徴としてトカゲ、ワニ、人物の模様が多く、ニワトリなどの鳥もその中のひとつです。

両端にフリンジがついていますので、壁飾りやテーブルクロスなどのインテリア用として最適です。
横幅は115cm、長さが207cmほどあります。

古いものですが、デッドストックの新品です。

イカットとは、インドネシア語の縛る・括(くく)る・結ぶという意味で、織りあがったときに浮き出る模様を想定して、糸を染める段階で糸を括って、その部分に色が付かないようにします。
価格:18,000円
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