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インドネシア・ティモールのアンティークイカット(綿絣)<3>

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インドネシア・ティモール島の綿の絣、イカットです。
古布ですが、使われていたものではなく、半世紀ほど眠っていたものです。
草木染された赤が鮮やかで落ち着いた色です。画像2が実際に近い色合いです。
藍染めの地に浮かび上がらせてある文様は、現地の鳥です。

この島で織られるイカットは、精霊信仰の象徴としてトカゲ、ワニ、人物の模様が多く、ニワトリなどの鳥もその中のひとつです。

イカットとは、インドネシア語の縛る・括(くく)る・結ぶという意味で、織りあがったときに浮き出る模様を想定して、糸を染める段階で糸を括って、その部分に色が付かないようにします。

幅が95CM、長さ190CM程度で、両端にフリンジがついています。ディスプレーするのに最適です。
ツルっとした生地感で、心地よい手触りです。
価格:15,000円
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