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インドネシア・ティモールのアンティークイカット(綿絣)<5>

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地機織(じばたおり、画像4参照)といって、自分の腰と壁との間に縦糸を張って織っていくもので、構造は簡単ですが、織るのは難しいといわれています。
自分の体を使って織るため、生地幅は自ずと狭くなります。
画像2の左側に見える模様の部分が36cmほどあります。これと同じ模様が右側にもあって、真ん中に黒の無地(約46cm)を挟んでいます。
つまり、地機織で織った3枚の布をつなぎ合わせています。全体の幅は118cmほどになります。

長さは195cmあって、両端にフリンジがついていますので、壁飾りなどインテリア用に最適です。
草木染の藍染の落ち着いた色と鮮やかな色のコントラストが綺麗です。
実際の色合いは、画像1に近い渋い感じです。

しっかりした厚手のコットンです。5~60年前のものですが、新品です。

イカットとは、インドネシア語の縛る・括(くく)る・結ぶという意味で、織りあがったときに浮き出る模様を想定して、糸を染める段階で糸を括って、その部分に色が付かないようにします。
価格:15,000円
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